長女の夏風邪

今週、長女のゴンちゃんが風邪を引きました。体調を悪くする前にはいつもそうなのですが、先週から少し体温あがってるなぁ、食欲が少し落ちてるなぁと気付いていて、覚悟はしていましたが、いきなりボーンと39度を超える熱が出て、保育園を早退して帰ってきたのが火曜日。いつものゴンちゃんの風邪のパターンとしては夜にだけ高熱を出すのですが、今回は日中。しかも機嫌が悪い(いつもはどれだけ高熱でもニコニコ元気なゴンちゃんなのです)!もしや最近やっと流行が下火になった麻疹ではないかと思い、念のため診察してもらいに、旦那さんに連れて行ってもらいました。

結果はタダの夏風邪。我が家と主治医の先生の方針は一緒で、「風邪なら薬は要らない」!風邪と戦うことで免疫力が育つのですから、せっかく引いたのならとことん戦わせます。もちろん様子を観察し、心配になったり、危ないと判断したらすぐ受診することも大切ですが、ここ1年で2回目ですかね、病院に連れて行ったのは。でも結局薬は使っていません。それくらい、そんなめったなことは起こらないものなのですね。

その夜は40度近いだろう(計ってないけど、触ったことのない熱さでした)高熱を出しつつ、心配で眠れない私をよそに、グースカ寝ていたゴン・・・。そうそう、我が家ではどれだけ高熱でも、眠れているならば解熱剤も使わないし、冷やすこともしません。睡眠で体が癒され、発熱することで、体がウイルスや菌と戦っているわけですから、起こして薬を飲ませたり、冷やして熱を下げるとかえって回復が遅れると、お医者さんから教わったからです。考えてみるとなるほど、納得ですよね~。

翌水曜も午後から38.5℃~39℃の高熱。でも外には出なかったものの、家で昼寝もせず結構遊びまくっていたくせに、夜はなかなか寝付けず、翌木曜も5:30には布団からとび起き、遊びたがる、元気すぎるゴン・・・。もう1日休ませようかと思いつつ、保育園に行きたがってグズる我が子を眺め、これは行かせても良いかも、と考え直しました。熱も36.8℃まで下がったし。

案の定、夕方旦那さんが迎えに行くと、「熱もあがらなかったし、元気でしたよ~。給食も全部食べました!」と保育士さんからご報告が。その晩は御飯もよく食べてくれたし、早く寝てくれたし、あー行かせてよかった☆

一般的に風邪薬とは、「咳止め」「熱さまし」「鼻水どめ」など、対症療法的なものであり、「風邪の治療薬」というのはいまだ開発されておらず、もしできたならノーベル賞ものだといわれているのだとか。風邪は代謝のひとつとも考えられており、年に1-2回風邪を引いていると大病になりにくいという話も聞きます。風邪を引くことで、発熱し、洟や痰と一緒に体に不要な物質や老廃物が出て行き、また免疫力が鍛えられるわけですから、そりゃそうかもしれません。

そう考えると咳止めや熱さましで風邪の症状を抑えると、そのとき排出仕切れなかったものは体に残り、短いスパンで風邪を引きやすくなったりしそうじゃないですか。実際、風邪で薬を一切飲まなくなった我が家、一番よく風邪をひくゴンでさえ、発熱するのは年に3-4回です。

また因みに、風邪というのは最短4日で体を通り過ぎていくそうです。1日では治らない。でも10日も治らないというのもおかしい。4日位で風邪をひききるというのが健康的な(笑)風邪のひき方なんでしょうね。

今回もゴンは健康的なひきかたをしてくれたみたいです☆いくらでも心配して一緒に苦しむから、元気に育ってくれ~~~・・・と思う、私達夫婦なのでした。

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母性本能?

先日旦那さんの実家から、山椒の鉢植えを頂いてきました。料理するとき「ああ、山椒があったらなぁ・・・」と思うことは多いけど、スーパーで買うと数枚入ってるだけで2-300円しちゃうし、1回きりしか使えないし。この鉢植えのコは実家の庭に植えてある大きな山椒のお子様で、なおぴぃはとっても嬉しく頂いて帰りました。

さて数日後のある日、ベランダに出ていた旦那さんの大きな叫び声が!

「ギャーッいもムシ~~~!!!」

出てみてみると、アゲハ蝶の幼虫が2匹♪1匹は鳥の糞のような、まだ生まれて日の浅い幼虫(コイモ君)、もう1匹(大イモ君)は緑色で大きな目のような模様があり、かなり気持ち悪い(失礼!)形相をしています。

わたしもアゲハの幼虫は苦手です。デカくて不気味で、刺激するとヘンな触角みたいなのを出して臭いし。でもベランダでアゲハが羽化する様子を3歳のゴンちゃんに見せることができたらなぁ・・・と思い、不服顔の旦那さんには申し訳ないと思いつつ、とりあえず放置しておりました。

イモムシ君は成長期らしく、毎日見るたびに大きくなっています。鉢の周りはフンだらけで、掃除しても掃除してもキリがないほど。そうやって見守っていたところ、ある朝、山椒がほぼ禿げチョロケに近づいていることに気付きました。2匹がどんどん成長し、食欲に葉が追いつかなくなってきたようです。これはもう引っ越してもらわなくては!

選挙の投票所が小学校だったので、柑橘系の木の1本くらいあるだろうとタカをくくり、引越し作戦を決行しました。イモムシ嫌いの旦那さんにはいつもゴキブリでお世話になっているし、ここは私ががんばらなくっちゃ!と張り切り、割り箸でつまんでみましたが、イモムシ君達の脚力はなかなかで、枝から引き離そうとすると、つぶれそうですごくコワイ(TT)。箸から伝わるむにゅっとした感触もかなり気色悪い・・・。結局葉の先にとまっていた、コイモ君だけ、その葉ごときりとって袋に入れ、投票に行きました。

ところが・・・アゲハの餌になるような木がない!昨日は猛暑でムシムシしていて、小学校の広いグラウンドを柑橘系の木を求めて探し回っているうちにめまいが・・・。限界を感じ、クワの木の根元に放してきてしまいました。そのときは「探したけどなかったんだからしかたないよね。ウンチの処理が半分になっていいわー。山椒も食べつくされずに済んだわー」位に思っていたのですが・・・

昨夜は「コイモ君がごっついアリに集団でいじめられてるんじゃないか」、とか、「あの暑い中、目的の食事にありつけず餓死したんじゃないか(恐らく結末はこっちです)」などと想像し、後悔で眠れなくなってしまい、今更ながら不気味なイモ君達にいつのまにか愛着が湧いてきている自分に気付いたのでした。

今朝起きて早速ベランダへ様子を見に行くと、山椒は最後の1枚まですっかり食べつくされ、大イモ君は隣のガジュマルの木にしがみついていました。ガジュマルは食べないだろうなぁと思っていると、次はエアコンの室外機へ・・・。隣のカラーやワイヤープランツには目もくれず、よりにもよって鉄の塊に上るなんて、あああ、どれだけお腹が空いているんだろう~、と想像するだけでいてもたってもいられなくなり、近所の花屋へ開店と同時に行ってみましたが柑橘類はなく・・・。あ~、どうしよう~orz

近所の林でやわらかそうな葉を摘んで帰りましたが、大イモ君の好みには合わず、乗せても通り過ぎただけでした。ベランダを、餌を求めて這いずり回る大イモ君。その気持ちを想像するだけでいたたまれません(><)

結局先ほど大イモ君は、出荷作業を終えたばかりで嫌々ながらの旦那さんに連れられ、実家の大山椒へ引越しに行きました。そういえば見つけた初日はあれだけ大騒ぎし、毛嫌いしていた旦那さんも、いつのまにか気付けばイモ君の空腹を心配し、ベランダに出てはイモ君を眺めていました。昨日は鳥肌を立てていた彼でしたが、今日はベランダでうずくまっていたイモ君を割り箸でつまんで袋に入れ、それを手に持って出て行きました。たった1日でこの変化!

赤ん坊が生まれたばかりの我が家、コレって母性&父性本能の発露ってヤツでしょうか・・・(笑)

ちょっと寂しくなりましたが、そろそろ蛹になるはずの大イモ君に週末は会いに行こうと思います。

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免許更新

今年の5月で更新となった運転免許。臨月→出産→産褥といった時期と重なり、先日やっと更新時講習を受け、新しい免許証を受け取ることが出来ました。

免許取得から12年。夢にまで見た、初のゴールド免許!です。

楽しみで楽しみでならず、ワクワクしながら講習に行ってきました。

ドライバー歴12年でありながら今まで青免許だったのにはもちろんワケがありまして・・・。約7年前に犯したスピード違反→一発免停という、お恥ずかしい過去があったのです。

後にも先にも1度きりにしたいものですが、検察庁で取調べを受け、略式裁判の結果約11万円の罰金を支払い(いわゆる前科モノになってしまいました・・・)、減刑(?)講習代として確か2万円位支払って受けました。

その頃は会社を辞めて実家にお世話になっていた時期で、収入源は郵便局でのアルバイトのみ、月8-9万円でしたから、その罰金と講習代は私にとって激しくイタイものでした。

でもですね、あのオービスが光った瞬間(オービスにやられたんですよ。。。写真、見たことあります?写ルンです並にキレイな画像なんですよ~。スゴイ!逃れようがありませんわ~。)に、不思議と「ああ、命を助けてもらった。良かった~。」と思ったのです。

このオービスに捕まった瞬間だけスピードオーバーで走っていたわけではもちろんなく、「遅刻しそう」だとか、「早くつきたい」とか、「ちょっとイライラする」、とか、自分の都合でスピードを上げて走ることがしょっちゅうあった、自分勝手な私です。オービスが光ってくれて、あーよかった、自分や他人を傷つけたり死なせたりしなくて済んだ~(涙)、と、心から思えたんですね。無宗教でちっとも信心深くなかった当時の私が、今でもホント不思議なのですが。だから罰金もありがたく支払いました。

しかしそれよりももっと有り難かったのは、広島県の免許センターで受けたその2日間の講習です。自分の運転特性(例えば周囲と中心では中心の方が不注意になり勝ちな特性がある、など)を把握することができたり、雪道や夕立の時の路面を再現してもらい、実際にそこを全員運転体験することができたり、悲惨な交通事故現場の映像をみたり、交通事故が起こりやすい場面をケーススタディできたり、それはそれは、「安全」をガツンと叩き込まれた2日間だったのです。

参加者は全員「もう違反なんかしとる場合じゃないなぁ」と思ったはず。私もそれ以来人が変わったように安全運転を心がけるようになりました。交通ルールも改めて覚えなおすことができました。あの数万円はちっとも高かったと思いません。

ところがですね、千葉に引っ越してきて3回ほど更新時講習を受けましたが、違反者講習も優良ドライバー講習もどれもこれもほんっとうに退屈で・・・私も含めうたた寝してる人がゴロゴロいます。講習代は700円程、交通安全協会が請け負っているようですが、お互い貴重な時間とお金を使って開催されているわけですし、貴重なチャンスなのですから、もう少し「気付き」を与える仕掛けを工夫して欲しいものです。がんばれ!千葉県警!!

最後に・・・フィギュアスケートの織田選手が昨日、飲酒運転で検挙されたと報道がありました。一般市民で特に秀でた才能のない私が捕まったときは、罰金を支払い、決められた日数運転できなかっただけでした。しかし日の丸を背負う氷上のアーティストである彼は、カメラの前で涙を流して謝罪し、今日からのショーを出演辞退し、これからの大会出場などについては協会の指示に従うのだとか。二十歳にしてこの重責・・・。

しかしながら大きなペナルティの後には、それよりはるかに多くの気付きと学びがあるものです。どうか、自分への悔しさ、恥ずかしさ、周囲のガッカリ感などをしっかり消化して、復帰した暁にはもっともっと素晴らしい演技を私達にみせてもらいたいなぁと思います。

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本屋さんは刺激的~ッ☆

ここ数日、ときどき天気の良いときを見計らって、赤ん坊と一緒に本屋さんに出かけています。

彼女はおっぱいが欲しいとき、オムツを替えて欲しいとき、寝ぐずりのとき以外はあまり泣かないコですが、最近どうやら、退屈なときも訴えているようです。おっぱいもオムツもオッケーなのに泣いているとき、ひざの上に座らせるようにして、家族の顔を見せたりお姉ちゃんの遊んでいる様子を見せたりすると、泣き止むのです。本屋さんやスーパーへ買い物に行っているときもそう。大概寝ているけれど、時々目を開けては珍しい景色に眉をひそめたり、目を丸くしたりしながら周りを見回しています。おおお、成長している!!と感じる瞬間です。

そして毎日夕方になると、黄昏泣きらしきグズリがあるのですが、午後お散歩に行ったり本屋に行ったりした日はあまりグズりません。黄昏泣きの理由は医学的にはわかっていないようですが、彼女の場合は「発散」でもあるのかなーと思います。

さてさて本題!臨月からこっち、本を買うときはアマゾンなどインターネット経由であることが多かったのですが、リアルな本屋に行くと刺激的~☆って感じます。時間が経つのも忘れて次から次へと本を手に取ると、飢餓状態のような脳がガツガツと情報を飲み込んでいくのがわかります。予算を気にしなくてよいなら、10冊くらい買って帰りたい本がある・・・。最初の10ページ位を読み、気になった本を手に取りつつ本屋を一周し、5冊くらい溜まったら中身をよく検討し、取捨選択して1回行くごとに2-3冊ずつ買っています。インターネットの本屋さんは便利だけど、この刺激はボケボケしていた産婦である私には、ほんっとにたまらんのです。

今日はこの前掃除していて見つけた、昔誰からかもらった図書カードを使いました。ちょっとオトクな気持ちでまた嬉しい♪ちなみに今日買った本のうち1冊は↓。

田中宥久子 生きる美学 Book 田中宥久子 生きる美学

著者:田中 宥久子
販売元:WAVE出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

自然育児友の会で書評もされている裕KOさん(いつもお世話になり、ありがとうございます!)のオススメの本でしたが、本屋さんで平積みになっていたので、すぐ目にとまりました!目次を読んだだけで、今自分が欲しい気づきだと直感して、もう即買いです。楽しみ♪早く読みたいけど、そろそろ晩御飯の支度しなくては・・・。

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便が出ない≠便秘ではない?

次女のウ○チが出にくい。

入院中は逆にオシッコが出なくて気を揉んだもんですが、7月に入ってから特にウ○チが出なくて心配していました。

どれ位出ないかというと、最初は1日に4-5回だったものが、1日1回位に、次第に2日に1回・・・ついには1週間も出なくなってしまったのです!

妊娠中ほどではないにせよ、結構食事内容にも気を配っているし、自分と赤ん坊の体にはそれなり自信があるつもりです。でも健康の証、ウ○チが出ない!!!

4日目位から心配になり、ネットで調べて見ました。

1.母乳の子の方がミルクの子よりもウ○チの回数が多いらしい。→よく聞く内容です。心配だ~。

2.新生児は腹筋が弱く、押し出す力が弱いため、両足を持って軽く運動させてやると良いらしい。→もちろん、読んでソッコーやりました。

3.糖水や白湯を飲ませると良いらしい。→コレももちろんやりました。でもウチには哺乳瓶がないため、スプーンでトライ!うまくいかず、いくらも飲ませられませんでした・・・。

夜には体の生命力が高まるカリカセラピを指につけてなめさせていました。しかしながら効果はなく・・・

1週間経った頃、小児科に連れて行き、診察してもらいました。浣腸で便も確かめてもらった結果、

「これは便秘とはいいません」

とのこと。病気ではないので、生活の改善も治療も必要ないんだとか!ビックリ~☆

母乳は子供の体にとって異物になるものが少なく、飲んでも大便の材料になりにくいんだそうです。母乳のコは便が出やすいというのは、一般的に新生児~2ヶ月位の頃のことであり、それを過ぎると逆に便が出にくくなる時期が来るコの方が多いんだとか。10日出なくても、機嫌が良く、おっぱいも良く飲み、出た便が硬くなければ問題ないそうです。いや~ビックリ!因みに長女も生後半月後から完全母乳育児でしたが、彼女はオムツをチェックするたびにウンチでしたから・・・。子供によっても違うのですね。

それにしても「おっぱい」って、1週間、あれだけ飲んでもウンチしなくて済むほどの食事なのか~。今回の育児はビックリすることだらけです☆

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産褥ライフ

少しずつ、産褥1ヶ月の記録をさかのぼって記して行きたいなと思い、新しいカテゴリーに「スローハスな産褥ライフ」を加えました。一人目とはまた違った、沢山の発見があった1ヶ月でした。お暇があったら読んでみてくださいませ。

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床上げ!

出産から4週間、昨日無事床上げとあいなりました。・・・と言っても産褥期間中も布団は毎日上げてたし、特に何かお祝いしたりしたわけでもなく、「そろそろ動き始めよう!」と自分の心の中でけじめをつけただけですが。

一つの命が誕生するときというのは、いつであろうと、どこであろうと、尊く、感動的であることは間違いありません。が、今回の次女の出産は3年前の長女の時とは違った、大きな満足感に包まれたものとなりました。

そんな出産から今日までの1ヶ月の記録でこのブログを更新していきたいと思っています。が、まだまだ産褥婦らしく、長時間目を使うと目と頭が痛くなるなおぴぃ・・・パソコンを使えず、頂いたコメントへのお返事も遅くなりまして申し訳ありませんでした。少しずつ始動していきたいと思っておりますので、これからまたどうぞよろしくお願い申し上げます。

なお、最後になりましたが、出産に際しましては多くのお祝いのお言葉を頂戴し、まことにありがとうございました。この場を借りしまして、心から御礼申し上げます!

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産後5日目~退院!~

あ~、体調悪すぎっ!

でも退院できてしまったなおぴぃです。退院前検診では産後5日目として標準的な回復であるので本来明日が退院予定日だけれども、今日でも退院してよい、とのこと。助産師さんからは、貧血ひどいから、とにかく貧血治療薬の鉄剤を飲むようにと念を押されました。「1ヶ月検診でひどくなってたら輸血になることもあるのよ~、輸血はイヤでしょう?」と。この人、薬飲まなそう~って気付かれてるんでしょうね(笑)しかしながら産前に、鉄剤ナシで1週間で奇跡的に貧血の数値が良くなった経験があるなおぴぃはやっぱり飲むつもりはないのですが。今回も貧血対策としては、カリカセラピに加え、産前助けてもらった、かつおまるごとの出汁(商品名:海のペプチド。和・洋・中なんでも使える、激ウマな出汁です!食も進みます~。)で、回復を図るつもりです。

今日の検診で抜糸もしてもらいました☆抜糸するとラクになるとは聞いていましたが、ここまでラクとは~!!!何をするにも裂けそうな痛みも、ウ○コのときの恐怖も、そこに糸があったからだったのですね。ものすごくラク~。

とはいえ、それでも体調が悪くてどうにも体が動かず、退院できることが決まってから退院までの4時間、旦那さんには申し訳ないけれど、片付けは一切せず横になっていました。退院手続きや、病院から駐車場までの移動、帰宅後の階段上り下りなど、産後一番体調の悪い日に一番動いたせいか、どうにもしんどくて、家のドアをあけるなり倒れこむように寝てしまいました。旦那さんは、

「退院しないほうが良かったんじゃないの?バセドウ復活してるんじゃない?」

と心配顔。まぁ、産後5日だからしんどくて当たり前、と思いながらも、私もまだ1日1回位ある後陣痛の後の大量の悪露に、まだ出血が続いているんじゃ?と不安になったり・・・。

そうそう、産後は目を使ってはいけないというけれど、使ってはいけないというより、使いたくても使えません。暗くなってから電気をつけた状態でテレビの画面をみようものなら、とても目を開けていられないほど重だるい!夜なのに部屋を暗くしたがる私に、ゴンちゃんはすごく怪訝な顔をされて、申し訳なくなります・・・。

そんなヨレヨレの私とは対照的に、新生児なのによく笑ってくれる、天使のようにカワイイ我が家の次女♪入院中、ナースステーションでも話題になっていたらしい、表情の豊かさに私達も癒されてます☆早く元気になりたいな~。

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産後4日目~退院が近づいてきました~

体調は昨日に引き続きいまひとつ・・・。急に出のよくなったおっぱいに、赤ちゃんは一晩中ムセ続け、二人とも寝不足です。朝方やっと、ムセずに飲めるようになり、二人とも落ち着きましたが。

昨日から会陰の縫合箇所がツレてとても不快!座り方や動作が制限され、腰やら背中やらが凝ってきました。熱っぽいし、体操するにもマタが痛いので、もう何もせず放置するのみ、です。

体調が悪くなると、この前捨てた薬を飲まなかったからだろうかと心配になります。もう捨ててしまったのだから仕方ないけれど・・・。

そうそう、入院している病院の処方に従わないというのは良くないと自分でも思います。私の場合不調があると、ネットや本、知識のある人々から情報を求め、自分で自分の体調と状態を判断し、可能な場合にのみ他の自然治癒力を高めるような手段(例えばカリカセラピ)でもって対応していますが、これはたとえ何かあっても他人に迷惑をかけない場合しかしてはいけないと思うのは思うのです。入院中は、普通はNGでしょうね。

今回はその病院にいる何人もの助産師さんと、産前に通っていた助産院の先生にも話を聞きました。その上で、今回私は出産しただけだし、場所が病院以外であったなら必要ないと思われる処置なら削っても大丈夫だろう、と判断したわけです。

このように自信と覚悟を持ってやっているわけですが、体調が悪くなると悪い想像もしてしまう・・・。1回だけ飲んでしまった抗生剤。飲んだのだから続けたほうがよかったんじゃないかしらーとか。心配になって、傷が炎症を起こしていないか助産師さんに診てもらいました。傷は腫れもなく、キレイにくっついてきているようで、とりあえず一安心。どうやらこのダルさは、貧血と風邪のせいのようです。

安心したら少し元気になり、調子にのって、1日早い退院が可能かどうか申し出てみました。明日の検診で問題がなければOKとのこと。ヨカッター☆この病院は嫌いじゃないけれど、やっぱり1日も早く自宅へ帰りたい。大変だろうけど、それでもやっぱりゴンちゃんと旦那さんと寝起きできる我が家がいい。

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産後三日目~好調一転・・・

の、喉が痛い・・・体調が悪い~・・・産後三日目のなおぴぃです。

出産の日からこっち、6月だというのにまるで真夏のような暑さ。だけど新生児ちゃん同室なのでエアコンは厳禁!ところが窓を開ければ大きな室外機があり、ものすごーくうるさい上に長く開けていると寒すぎる・・・。結局、夜はタンクトップ一枚で床につき、汗だくで目覚めては少し窓を開けて涼む毎日を過ごしていたところ、ついに風邪をひいてしまいました。産後の高体温(37.5℃位)がやっと落ち着いてきていたけれど、今日は8度近く出ています。

昨日まではあんな運動できちゃう位元気!だったのに、というか昨日は調子にのって運動やりすぎだったのか、今日は恐ろしくだるい。熱っぽいしんどさとは別に、明らかに貧血のような目眩とふらつきとだるさがあります。

そして今朝がたは久しぶりにすんっごい痛いアトバラ(後陣痛)が来て、大きなレバーのような悪露もありました。そうそう、アトバラってスゴイんですよ。陣痛は腹やら腰やらがただ定期的に何分か痛むんですが、アトバラって、お腹から始まって仙骨→産道、と赤ちゃんが通ったようにギューッと痛むんです。そうやって順番に収縮させながら、子宮や産道に残ったものを押し出していくのですね。アトバラは陣痛より1回の痛みが長くて強く感じて結構辛いのですが、赤ちゃんが居た場所、通った場所が収縮していく―そう気づいたらちょっとワクワクと嬉しく感じるところが、我が事ながら面白いです。

悪露も風邪の症状も「排出」ですが、排出というのは結構な体力を使います。そうそう、おっぱいも排出。今日はかなーり飛ぶように出るようになり、張り具合もなかなかです。ベビーちゃんが飲むと柔らかく戻るところが○!これが飲もうが何をしようがカチンコチンになると、マッサージだとか冷やすだとかそういう処置が必要になってきます。

更に私はマドレボニータで習ったように、肩甲骨をグルングルン回したり、よく動かして(詳しくは「安産とキレイの秘密 産前・産後のからだ革命」吉岡マコ著 をご参照ください)います。これは僧帽筋という首から肩―背中へと広がる大きな筋肉の緊張を緩め、そこに溜まった老廃物を押し流す効果があり、肩こりには効果テキメン!このあたりの血行がよくなるとおっぱいも調子が良いと聞き、産前からずっと実行していますが、産後すぐからおっぱいを含ませ続けたことに加え、この動作も良かったと思っています。

しかしながら、それにしてもダルい!助産師さんに今日のダルさについて話したら、産後の出血が多かったことからおそらく貧血になっているだろうということ、そしておっぱいの出が良くなり、赤ちゃんの哺乳力も上がってきたことで余計にだるくなったのだろうということです。おっぱいってイコール血そのものですものね。出産で骨組みを替えるほどの体力を使ったあと、貧血なのに出血してるようなもの。「産後は大事にしなくてはいけない」というのも改めてうなずける~。

今日は金魚運動どころではないので、ニュー産褥体操(これも前述の吉岡マコ先生の本をご参照くださいませ↓)をチョコッとやって後はひたすら横になっていました。あー、しんど!

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