セミナー・「マヤ暦入門」終わりました。

ご報告が遅くなりましたが・・・

ぴぃ’s Cafeセミナー第3回「マヤ暦入門」終わりました。

朝9:30~という、ご近所を意識しての時間設定だったのにもかかわらず、

蓋をあけてみれば遠くは茨城からもお客様がいらしてくださり、

とっても嬉しい1日となりました。

 

そんな11名の参加者の皆さんはとっても意識が高くて

知識の豊富な方々で、講師のたまい先生も

「このメンバーで何か活動がしたくなるくらい」

とおっしゃったほど。参加者の皆さんの間でも、

「一人ずつ順番で講師してもらってセミナー開いて欲しい」

なんて声もあったほど。

 

そんな皆さんは本当に熱心に、たまい先生の声に耳を傾けられ・・・

そしてお人形のように可愛らしいたまい先生の優しい声は、

まるでライアーのように聴衆を集中させる、不思議な力があり・・・

誰もが地球という星を運営する、必要不可欠なメンバーであり、

誰も批判しない、誰もを尊重する、皆が愛を持って調和して生きることで

地球という星の運営がうまくいき、より良い社会が築いていけるのだという、

マヤ暦を使うことで得られる、究極のメッセージも

きっと参加者の皆さんの心に強く響いたことと思います。

 

ちなみにたまい先生によると、この日の参加者のみなさまは、

ほとんどの方が私の類似KIN 神秘KIN 反対KINだったそうで、

単に偶然とは思えないご縁を頂けた事にもとっても感謝しました。

たまい先生、参加者の皆様、本当にありがとうございました。

第3回を数えても、まだまだ反省点が沢山残りますが、

これからも充実した時間を過ごして頂けるよう、工夫していきたいと思います。

是非またみなさまに、お会いしたいですheart04

有難うございました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

準備完了!

いよいよ明日になりました、ぴぃ’s Cafeセミナー「マヤ暦入門」。

もうすぐお客様をお迎えすると思うと、ドキドキして眠れそうにないなおぴぃです。

少しでも楽しんで帰って頂けるよう、準備しました。

どんな1日になるでしょう・・・?楽しみですhappy02

参加者の皆様、どうぞお気をつけてご来場くださいませ。

心よりお待ちしております。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

続・どえらい体験

その1の続き

さて夕方6時45分からスタートした「音楽と言葉の響き~ピアノ・チェンバロ・物語~」夜の部。

演奏会が始まる前に、川手先生から注意点の説明がありました。

携帯の電源を切ること、途中の入退場は基本的に控えて欲しいということ・・・など。

芸術の鑑賞会として当たり前の、この事前説明ですが、実はなおぴぃにはトラウマがありました。

物心ついてからつい5年位前まで、結構な下痢症だったなおぴぃは、

長時間自由にトイレに行けない状態というのが恐ろしく、例えば長距離バスや、花火大会、

なかなか途中停車しない電車の特急や急行、そしてこういうコンサート・・・

簡単にトイレに行けないぞ、と思うとそれだけでお腹がグルグル~とweep

下痢症は克服したのに、やっぱりトラウマは超えられていなかったようで、

もう、話を聞いている最中からキュルル~となり始め、午後の部とは違う意味で

どうなることか・・・と、多少の不安を抱えながら開演を迎えましたcoldsweats01

 

午後の部で大分慣れてきていたとはいえ、1時間と少しのインターバルを置いて聴く

福田先生のピアノの音色の波は、またもジワジワと皮膚から入り込み、

内臓に届くと、なんとキュルキュルが治まり始めました。

目を閉じて全身に音を浴びるように聞いたり、目を開けて福田先生の表情からも

曲感じたり・・・こんな鑑賞があるのか、と。ピアノコンサートなんて、昔は退屈だと

感じた思い出も何度もあるのに。

福田先生がスゴイのか、私の感受性が変わったのか、

多分どちらもなのでしょうけれど、ずうぅっと聴いていたいと思っちゃうんです。

そしてまた・・・。川手先生の、声。

ドイツ語でぜんっぜん意味はわからないのに、どうしてこうも魂が揺さぶられるのか。

ロザリオを胸にした先生が袖から現れると、

「ああ!神よ!!!」と心の中で叫んでしまう私・・・どんだけ(もしやもう過去の言葉ですね)??

いいんでしょうか、このお値段で、この演奏会・・・。

 

そしてやがて、この盛り上がりは「展覧会の絵」でピークを迎えます。

「覚悟を決めてください、全部で35分もある大作です。」という説明でトラウマもピークtyphoon

最初より遥かに深刻なキュルキュルが始まり、どうなることかとまたも不安に思ったのですが。

この35分の「展覧会の絵」は・・・永遠に終わって欲しくないようなドラマティックな曲でした。

目を開けて、ほとばしるような感情をあらわに演奏される福田先生を見つめて聴きました。

川手先生を、瞬きもきっとせず、見つめていました。

全身の細胞が揺さぶられて、35分が終わる頃には、大号泣でした。

水を多く含んだ砂地の地盤で、地震の時に起きる「液状化現象」というものがありますが、

まさに、そんなイメージ。

グワーっと全身が揺さぶられて、上から水分が出ていく感じ。

悲しいとか嬉しいとかの感情ではなく、洗われていく感じ。

いろんなものが出て行って・・・30年にも及ぶトラウマも出て行ったのか、

キュルキュルももう戻ってきませんでした。

 

「この状態ではみなさん、帰れないでしょうから2-3曲福田先生に弾いてもらいましょう」

と川手先生は仰いましたが・・・・まさにそのとおり、液状化現象を起こした体を抱えては

とても幼子二人を乗せて運転などできません。

というわけで、ドビュッシーの「月の光」。大好きな曲。

夜の部の最初に演奏されたベートーベンの月光も好きですが、

ドビュッシーはぴぃんと透き通って、水辺の満月の明るさをイメージさせる、

とってもロマンティックな曲で、液状化現象を抑えるにはまさに適曲でした。

 

そして、川手先生の「空腹の狼の詩(?)」。

やっぱり絵が見えるような、語り。

一人芝居のような、そのお話が伝えたかったのはきっと、

「共感」というエネルギーの偉大さ。

それは、この日、この会場にいた聴衆にも、きっと起こったに違いないでしょう。

演奏会が終わっても、長きにわたってエネルギーを与え続けてくれることでしょう。

  

Oさん、そしてスタッフの皆様有難うございました。

もりのこびとたちの催しはいつも、通り一遍のものではありませんが、

今回はOさんの審美眼の高さにすっかり感服しました。

事前に夜の部がどれだけオススメなのか聞いていたのに、

もともとピアノコンサートとしては破格のお値段のチケットだったのに、

「今月は苦しいのよね」と、午後の部だけ申し込んだ自分を

本当に浅はかだと思いましたcoldsweats01

今後は素直にオススメに従ってみようっとheart04

次回開催はいつになるかわからないとのことですが、

チェンバロの演奏もぜひ聴きたいし、そう遠くない将来だといいな、と思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

どえらい体験

ちょっと前になりましたが、6月29日月曜日、

ANAクラウンプラザホテル成田にて、もりのこびとたち主催のコンサート、

「音楽と言葉の響き~ピアノ・チェンバロ・物語~演奏 福田直樹氏 演出/語り 川手鷹彦氏」

が開催されました。前日、中国での演奏旅行から帰国予定であった福田先生の飛行機に

トラブルがあり、帰国が遅れたためチェンバロが用意できず、演奏はピアノだけに変更されましたが・・・

とにかく、想像を遥かに超えた「どえりゃー(広島弁でものすごい)体験」でした。

火曜日に超長文の感想を書いていたら、アップするときココログがメンテナンスに入っていて、

なんと全文削除され・・・ガッカリしてしばらく筆をとれませんでしたが。

でもどうしても書き残さずにはいられない体験だったので、

書き直しています。いや、書き直してよかったかもしれません。火曜日は前日の高揚が収まらず、

文が踊っていました。それくらい、すんごいコンサートだったのです。

 

まず予約していた午後の部、「もりのこびとたち会員の子供達だけのためのコンサート」に、

長女ゴン・5歳とともに入場したのは、開演ギリギリの時間。

福田先生のピアノ演奏と、川手先生から演奏曲目の説明や何か物語りの朗読などあるのかな、

といったものを想像しつつ、なかなかみんなの輪に入れないゴンとともに、子供達の座る場所に

慌しくなおぴぃも座って演奏を聴き始めました。落ち着かないゴンが肩やら首やらに

登り始めて、このあとどうなることやらと思っていましたが。

バッハから始まった福田先生の奏でるピアノの音色は、まるで皮膚から沁みこむように

内臓に届いて全身を揺さぶり、開始5秒で涙腺までたどりつきましたcoldsweats01

これは、大変なコンサートに来てしまった・・・

更に、川手先生の声!!!語りというか、お芝居でした。

簡単な衣装に何の舞台装置もないのに、気づけば先生のワールドに引きずり込まれていました。

もりのこびとたち主宰のOさんが「先生」と呼ぶ人。いろいろうわさは聞いていましたが、

「結構年配で、七三とかの髪型で、なんならハゲてて、スーツ着ててやさしそうな・・・」

というなおぴぃの勝手な予想を大きく裏切って、

川手先生は、表現者としての、ものすごい魅力と能力を兼ね備えた方でした。

 

そして子供とのふれあいの時間に見せてくださる、優しくて誠実な笑顔。

特になんのテクニックも感じられないのに、不思議と子供達が集中して聞きたがる先生の声。

あのゴンが・・・トルコ行進曲にあわせて隣の初対面の子と手をつないで歩いているのを

信じられない思いで見ていました。

 

これは、いかん、と。絶対夜の部を鑑賞したい、と。

Oさんが絶賛していた「展覧会の絵」が聴きたい、と。

それも一人でじーっくり浸りたい、どうしても!!!と。

託児には予約が必要なのは知っていましたが、ムリを承知でOさんにお願いしてみました。

すると「いいですよ~」と優しいお返事が!!!!!!

もう、何の準備もしていなかったけど、急いで晩御飯だけ食べさせて、

いそいそと夜の部に入場。

これが、多分一生忘れられない「どえりゃー演奏会」だったのです・・・。

(長くなるので・・・)その2につづく

| | コメント (0) | トラックバック (0)

残席3となりました。マヤ暦セミナー

7月7日、成田市本城にある隠れ家的雰囲気がステキな粉もん屋「Konamon de Anna」にて

開催します、「マヤ暦入門」セミナー。

マヤのお正月である7月26日や、時間をはずした日としてお祭りが各地で行われる

7月25日が近くなり、マヤ暦に関心が集まっていることも手伝って、

多くのお問い合わせを頂いてとっても感激しておりますshine

 

おかげさまで多くの方からご予約いただき、いよいよ定員まであと3名となりました。

ご興味のある方、本当に最初の最初から学べる、貴重な入門セミナーです!

おいしい手作りスウィーツとお茶を楽しみながら、午前中のひと時を

ステキなお仲間の皆さんと一緒に有意義に過ごしませんか?

参加を希望されます方はココからお名前と連絡先をメールにて

ご連絡くださいますようよろしくお願いいたします。

追って会場アクセスと受け付け確認のご連絡をいたします。

 

ご参加を心よりお待ちしておりますheart04

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボンちゃん、久しぶりの体調不良

昨夜の夕食時のこと。

我が家の次女、ボンちゃん2歳が急に痰のからんだ咳を始めました。

明らかにむせているのとは違う、去年秋の気管支炎の時のような咳。

お熱を測ると平熱が37度近い彼女にしても高めな、37度5分。

3月に発熱性の胃腸炎になって以来の発熱です。

3日ほど前に夜中鼻づまりで苦しそうにしていましたが、レメディを何も使わなくても

治ってしまったのでそのまま忘れていました。

それが今頃になって咳になって現れているんだろうと推察しました。

 

ボンちゃんは体力のある子で、症状がひどくてもすぅっと抜けていくタイプです。

でも今回の咳はなんだかいつもの軽い風邪とは違う感じ。

そして熱性痙攣を過去3回起こしているので、発熱時はちょっと身構えてしまいます。

とりあえずホメオパシーレメディのアコナイト30Cを2回リピートしたところ、

強い咳が1時間程続いたあと収束・・・。その頃サポートHaiもプラスしてみました。

そして寝る前にカリカセラピを2包。

その頃にはもう熱も引いていました。

 

なので今朝は保育園へ登園させたのですが、昼過ぎに園から連絡があり、

発熱(37.6℃)しているので迎えに来て欲しいとのこと。

お迎えに行くと、無表情で元気のないボンちゃん・・・。

初めて熱性痙攣を起こした去年の4月、突発性発疹だったのですが、

そのときもこんな無表情だったなぁと思い出し、言い知れぬ不安が押し寄せてきました。

でも車の中でカリカを取り出すとニッコリして口をあけてくれたので一安心coldsweats01

熱性痙攣が心配なのでキュープロムアーセニカム12Xもあとからプラスしました。

普段家ではほとんど昼寝をしないボンちゃんですが、今日は夕方まで

途中少し起きたもののよく寝ました。

夕方長女のゴンちゃんを迎えに行くときもまだ寝ていたので、隣に住む夫の両親に

お願いして出かけましたが、帰ってきたら起きていて大号泣・・・crying

何をしても泣き止まず泣いているせいもありましたが体温も随分あがっていた(38℃)し、

インフルエンザの可能性も無きにしも非ずなのでオスシロコチニュームをプラス。

置いて行かれたショックからか、私のそばを片時も離れません。

ときどきどこが痛いのか、「痛い~」と泣くので、マグフォスをあげたら大ヒット!

すっかり痛みがひいたのかすぐ泣きやみました。

そしてこれ以上熱が上がったらベラドーナかな、と思っていた頃、

夕食の準備をしていたらボンちゃん、どうやらお腹が空いてきたようで。

おかゆをもりもり食べ、インゲンの胡麻和えを食べたがり(すこしだけあげました。)、

卵焼きもニコニコと食べていたら・・・なんだか元気が出てきたようで、

歌まで歌っちゃって絶好調になってきました。

「症状」は自然治癒の原理から言えば「長引かなければ強くてオッケー」なのですが、

6-7時間発熱してグズグズしんどがっていた彼女が、すぅっと元気になってくれたので、

とりあえず一山乗り越えたかな、と思います。

 

でもまだ時々痛いというので様子を見ていたところ、どうやらお腹が痛いみたい。

痛がるたびにのの字マッサージをしてあげています。

熱は・・・下がったかな?あっても37.5℃位。

今夜はあとはカリカだけで、このまま様子を見ようと思います。

注:ホメオパシーレメディの使い方は、なおぴぃが3年半に及ぶ経験の中で、自分の子供に

あてはまりそうなものを自ら選んで使っています。誰にでもあてはまるものではないので、

もしレメディ選びをされるときには、参考程度に読んでくださいね。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ほぼ、完全復活。

1週間、ブログの更新が滞りました。

実は今週はじめ、仕事以外のところでちょっとしたデキゴトがありました。

きっかけは私の単純ミスで、手を尽くして、結果その日のうちに事なきを得たのですが、

そのショックが思いのほか後をひきました。あ、でももう大丈夫ですheart04

 

よく大病の方にさせて頂くアドバイスで、「恐怖とは戦わない。」というものがあります。

戦っても絶対勝てないので、そこにエネルギーは使わない方がいいというものです。

なおぴぃは今回、本当に恐怖自体とは戦っても仕方ないことを痛感しました。

恐怖を生みだす原因自体をよく調べて、そのものの本当の姿をしり、

きちんと対策をしていくうちに、全身あわ立つような恐怖が落ち着いてくるのを感じました。

 

ショックは、まさか私がこんなミスするなんて!という思いもあったと思います。

しかも「不可効力じゃん」という感もあり・・・

ひと段落したあとは、今後またやってしまったらどうしよう?という新たな恐怖も・・・

でも友人や知人に相談して、そんな恐怖も当事者ならではの過大評価であることがわかり、

徐々に落ち着いてきた今日この頃です。

 

抑えがたい恐怖を感じたら・・・その原因の全体像を知る、対策する、他の人の意見も聞いてみる。

よかったですclover

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

我が家のキャンドルナイト

6月21日、夏至。

013_2 夏至の夜、2時間ほど電気を消して、ロウソクで過ごしてみませんか? 

という、100万人のキャンドルナイトなる活動を

知ったのは次女ボンちゃんを出産した

ちょうど2年前のこと。

参加したい、やりたい!と思ったものの、

3歳児と赤子と過ごす産褥婦であった私は、3分前のことすら忘れてしまう状態で。

次に思い出したのは翌日・・・という始末。そして去年もやはり忘れていて参加せず・・・coldsweats01

今年は事前に、大地を守る会のカタログでハニコムシートで作る

手作りロウソクキット(シュトックマー社)をみつけ、購入clover

今年こそ参加しようじゃないのrockと、昨日は早めに入浴&食事を済ませ、

子供たち二人と蜜蝋キャンドルを作って、キャンドルナイトを過ごしました。

 

015_2キャンドルホルダーを用意できず、

牛乳パックとアルミホイルで

テキトーにホルダーを作り、点火!

ハニコムシートはハチミツのいい香りですが、

点火してみると、煙のにおいはフツーにロウソクの香りでした。

 

ロウソクを見ながら、ポツポツ語る私たち。

「電気がないと、暗いね。テレビも見れないね。冷蔵庫も使えないんだよ。電気ってスゴイね。ないと困るね。」

「お父さんとお母さんは働いてもらったお金で電気を買ってるけど、電気を作ってくれる人がいなかったらお金があっても買えないんだよ。作ってくれる人がいて、よかったね。」

すると、「電気がないと何もできないの?ガスも点かない?」と5歳のゴン。

「ううん、ガスと電気は違うものなんだけど、ガスもやっぱり作って(商品として)くれる人がいるからお金払うだけで使えるっていうのは一緒だよ。」

「そうかー、作ってくれる人にありがとう、だね。」

「何でもそうだね、お米もお菓子もお魚も。お金払うだけでもらえてありがとう、だね。」

 

10分程度でボンちゃんが飽きてしまい、ロウソクを触ろうとし続けるので

早々に我が家は電気点灯!

短いキャンドルナイトでしたが、ゴンちゃんのおかげでなんだか深イイ夜になりましたshine

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おかげさま農場にて・・・

昨日のこと、お友達のまりっぺがお勤めされている「おかげさま農場」の直売所、

かざぐるまへお買い物に行きました。

出始めたゴールドラッシュというトウモロコシがお目当てでしたが、大人気なので、

お取り置きをお願いしてから出かけました。

そしてこの日のなおぴぃにはトウモロコシの他にもうひとつ目的が!

来月7日に迫ったマヤ暦セミナーのチラシを置かせてもらおう、という・・・

ちょっとずうずうしいけどたくさん持って、お願いしに行きました。

結果はオッケーhappy02

どんな方がこのチラシを持ってってくださるのかなって、ワクワクしながら

お店を後にしようとしたそのとき!

お友達らしき二人のご夫人がチラシに目を留めてくださったご様子で、

まりっぺが「あの人がなおぴぃですよ。」と紹介してくれました。

そしてお茶を出していただき、椅子に腰掛けてマヤ暦のご紹介を始めたなおぴぃでしたが・・・

まったく不用意だったのでうまく話せたどうか・・・coldsweats01いや、お伝えしきれていないと思う、けど。

お二人にはとっても興味を持っていただいて、おひとかたはその場でお申し込みいただきました!

スゴイ!!!もうひとかたもお仕事の都合を訊いてみる、と言ってくださいました。

まりっぺのお店のお客様&ご同僚とはいえ、まさか初めてお会いした方が参加してくださるなんて!!

本当、夢みたいですshineOさん、Sさん、ありがとうございました。

 

他にも、東庄で農業をしていると聞いていた、うわさのさっちゃんも見えました。

マジビックリのキュートさで、このカワイイ人が大きな農機具を扱っているのか思うと

オドロキでした。元気でさわやかで、楽しい人でした。

4年半にわたって、ほぼサイバースペースオンリーのお仕事をしてきたけど・・・

やっぱりリアルな出会いは素晴らしいheart04

おしゃべりするだけで元気をもらえます。

 

その日買って帰ったトウモロコシは、皮が薄くて甘み十分のジューシーさ!!

プチプチ食感がたまらないおいしさでしたdelicious

BIOダイナミック農法の弓木野さんの、まるでカボチャそっくりな丸ズッキーニも

購入しました。たまねぎと一緒にオリーブオイルで炒めて塩で味付けしただけの

シンプルなソテーで頂きました。おいしかった~happy02

2歳のボンちゃんも1/4玉をほぼ独り占めしてしまうほどに気に入ってました。

 

「かざぐるま」はお野菜や調味料などが買えるだけでなく、

ステキな出会いのチャンスもある直売所のようです。

うーん、ステキッshine

| | コメント (2) | トラックバック (0)

カリカセラピセミナー、終わりました。

6月16日火曜日、カリカセラピsaido-ps501のメーカー、

(株)済度さん主催のセミナーが新宿で開催され、

済度さんのご好意で、なおぴぃは晴れて講師デビューさせていただきました。

 

プライベートもなかなかにハードな予定が詰まっていたこともあり、

準備は連日深夜に及んでいましたが、それでも前夜は緊張で眠れず・・・

しかも行きのバスの中でレジュメを読んでいたら、なんだか急激に迷いが生まれ、

本当にしゃべることができるのか、とっても不安になってしまいました。

当日会場に入っても動悸がすごいので、カリカを食べて、目を閉じて、深呼吸して

精神集中・・・coldsweats01

カリカ屋開業当初からのお客様でその後お友達heart04になってくれたまりっぺが

「大丈夫、なおぴぃならできる」と隣で念仏のように言い続けてくれ、

またもうすっかりなおぴぃのお兄ちゃん的存在の藤浦氏や

師匠の花山常務がとっても温かい目で見ていてくださったこともあり、

いつの間にか緊張がほぐれてきました。

そして花山常務のご紹介で前に立った後は、不思議と一度も動悸がよみがえることなく、

少々時間はオーバーしましたが、なんとかお伝えしたかったことは

口にすることができました。

 

花山常務の話を聞くために貴重な時間を割いていらしていた皆さんには、

拙いなおぴぃの話を聞かせてしまって申し訳なかったです。

私は、今のインターネットを媒体とした商売形態から

リアルな人間関係を伴った営業体制へ徐々にシフトしていきたいと思っています。

生の声でカリカセラピや、その背景にある「生命の本質」についてのお話を

お伝えする仕事に携わっていきたいと考えています。

そしてもっと販売店のみなさんと横のつながりが持ちたいなと思っています。

商売なので、オリジナリティを出す事は基本ですけれども、

「法(特に薬事法)を遵守する、値段で勝負しない、誇大説明で勝負しない、

お客様の満足をひたすら目指す」

そんなカリカ屋のポリシーと同じくするポリシーをお持ちの販売店さんがいらしたら、

一緒に研鑽しつつ、よりカリカセラピを広めるアイディアを出し合えたらなと

思っています。

 

だから、恥ずかしかったけど、緊張したけど、全然うまくなかったけど・・・

小さな一歩を踏み出せたかなと、満足しています。

こんな機会をくださった済度さんに心から感謝しています。

また、お願いしちゃうと思います。オーケーが出たら、

今回のようにお話させて頂く機会があるかもしれません。

その日の為に、また今日から鍛錬していこうと思います。

最後に当日会場へいらしてくださった皆様、本当に有難うございました。

ご縁がありましたら、是非またよろしくお願い申し上げますclover

| | コメント (4) | トラックバック (0)

«よかった、と思ったニュース